ろうきんは、働く人の夢と共感を創造する
協同組織の福祉金融機関である。
労働組合や生活協同組合の働く仲間が、お互いを助け合うために
資金を出し合ってつくった労働者の為の金融機関である。
預金、融資など、各種金融商品がある。
通常の金融機関から融資を受けるよりも低金利で資金が調達でき、
マイカーローンなど目的別の融資も備えている。
ろうきんの存在目的としては、会員の福利共済活動と労働者の
経済的地位の向上等を目的とし、会員等を対象とした預金・
貸付けなどを主たる業務とされている。
ろうきんの会員資格は、その地区内の労働組合、消費生活協同組合、
その他法律に定める労働者団体のうち定款で定める者となる。
以前は、全国の都道府県ごとに1つのろうきんがあったが、
合併による広域化などの再編が急速に進んでいる。
2006年7月3日時点での全国13ろうきんの2005(平成17)年度の
決算概況は当期純利益ベースでは13金庫すべてが引き続き黒字であり、
全国合計で3期連続の増益となる414億円の当期純利益を計上している。
ろうきんの経営状態は良好であるが、その審査基準の甘さは
一体どうなのであろうか?
当ブログ『ろうきんマイカーローンは審査が甘い!?』で、
様々な視点から確認していきます。

